伊豆 下田にて植樹式を行いました

インフォメーション2015/3/17

日本オリーブ協会、ローマ教皇庁よりオリーブ苗木を贈呈される
〜記念式典で石破茂地方創生担当大臣がモンテリーズィ枢機卿と共に植樹〜

ローマ教皇庁は、日本オリーブ協会が行っている、日本国内でのオリーブ産業育成のための調査・研究・普及活動にご賛同下さり、ローマ教皇庁独自に所有し、栽培を行っているオリーブ畑のオリーブ苗木を贈呈して下さいました。
2015年3月16日早朝、当協会が伊豆活性化事業を支援している下田市にて、石破茂地方創生担当大臣、来日したローマ教皇庁のフランチェスコ・モンテリーズィ枢機卿と共に、記念植樹式を行いました。
オリーブは、地中海地方が原産とされ、葉が小さくて硬く、乾燥に強い事からイタリアやスペイン等の地中海地方で多く栽培されています。オリーブは平和の象徴であり、オリーブオイルは食用や聖油として使われています。

記念植樹式

石破茂地方創生担当大臣は、「平和の象徴であるオリーブの苗木をローマ教皇庁からいただいたことは大変意義があり、地方創生担当大臣として、伊豆をはじめとして日本の地方が創生するよう力を尽くしたいと思います」と述べ、
モンテリーズィ枢機卿より、「オリーブは、古代ギリシャにおいて勝者への冠とされており、ヨーロッパでは実りや成功の象徴として広く認知されています。伊豆の活性化をはじめ、日本全体が東日本大震災から復興して実り豊かになることを心から願っています」との温かいお言葉を頂きました。

2年前から始めた伊豆の活性化事業支援活動が評価され、石破大臣とモンテリーズィ枢機卿による植樹式が開催できたことは大変嬉しいことであり、健康のためにオリーブオイル生活を日常化させること、正しいオリーブオイルを適正価格で提供する環境を創り出すことを目標とし、これからも日本でのオリーブの普及啓発活動のために力を尽くしていきたいと、当協会理事長 桑田瑞松は決意を新たにしました。

 

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